
防災用のトイレって準備しておいた方がいいのかな?
ペット用のトイレシーツで代用できるらしいけど…
以上のような、ペット用のトイレシーツの防災用としての使い道についてお答えします。
- ペット用のトイレシーツとは
- ペット用のトイレシーツの防災用としての使い道
本記事では、ペット用のトイレシーツの防災用としての使い道を解説しています。
イマイチしらないペット用のトイレシーツの防災用としての使い道ですが、知識を身につければいざという時に向けてしっかりと備えられます。
この記事を読み終わる頃にはあなたもペット用のトイレシーツの防災用としての使い道をマスターしているはずです。
ペット用のトイレシーツとは

ペット用のトイレシーツは、表面に不織布、裏面に水を通さないポリシート、間に水分をしっかりキャッチするポリマーシート、という三層構造になっています。
中間層のポリマーシートが水分をしっかり吸水して、裏面のポリシートが漏れを防止してくれます。
- レギュラー (32~35cm×44~46cm)
- ワイド (44~46cm×58~62cm)
- スーパーワイド (60cm×約90cm)
ペット用のトイレシーツの防災用としての使い道
防災用のトイレとして

ペット用のトイレシーツは、防災用のトイレとしても利用できます。
備えが不十分な状態で災害などで断水してしまい、トイレが使えないときにもペット用のトイレシーツがあればなんとかなります。
- ビニール袋の中に、ペット用のトイレシーツを入れる
- ビニール袋をトイレやバケツなどの容器にセットする
- 使い終わったら、ビニール袋を縛る
尿の量によっては、ペット用のトイレシーツで吸収しきれない場合があるので、状況に応じて厚手のトイレシーツを使用したり、1度に複数枚のトイレシーツを使用するなどの工夫が必要です。
また、ペット用のトイレシーツは、水分を吸収するだけでなく防臭・抗菌効果も備わっているため、臭いも軽減してくれます。
とはいえ、ちゃんとした防災用のトイレを備えておくに越したことはありません。
防災用のトイレを選ぶときには、以下の記事を参考にしてみてください。
止血用として

ペット用のトイレシーツは、緊急時の止血用としても活用できます。
傷の上にペット用のトイレシーツをあてて、手で強く患部を圧迫するとある程度までの出血を止められます。
思わぬ怪我を負ってしまった際にも、この活用方法を覚えておくと、慌てずに済むかもしれませんね。
簡易おむつとして

ペット用のトイレシーツは、緊急時に簡易おむつとしても活用できます。
ペット用のトイレシーツとレジ袋と紐、そしてハサミがあれば簡単におむつを作成できます。
- レジ袋のサイドを切る
- レジ袋を開き、ペットシーツを中央に敷く
- 腰のところで紐を結び調節する
レジ袋が無い場合には、そのままペットシーツを股にくぐらせて、サイドをテープで留めることでも作成可能です。
タオル替わりとして

ペット用のトイレシーツは、緊急時のタオル替わりとしても利用できます。
吸水力に優れているので、避難中の突然の雨で予期せず濡れてしまった際や、洗い物を拭くときなどにタオルがなくてもしっかりと水分を吸い取ってくれます。
まとめ : いざという時に備えて、便利な活用方法を覚えておこう

この記事では、ペット用のトイレシーツの防災用としての使い道を解説しました。
ペット用のトイレシーツを緊急時に有効活用するには、手順をしっかりと覚えておかなければならず大変かもしれません。
手順をちゃんと覚えていなくて、緊急時に焦ってしまうのが心配であれば、防災用の携帯トイレを準備しておくのが安心です。
非常時にはインターネットが繋がらないことも想定されるので、防災グッズの準備と役立つ知識を身に付けて、いざという時に備えておきましょう!





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